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2010-08-09(Mon)

本日の読書本中島義道

醜い日本の私 (新潮文庫)/中島 義道 ¥420 Amazon.co.jp 正式には、 「醜い日本の醜い私」らしい。

美と醜が不思議と違和感なく混然とした国、日本に住む この美と醜を許容している我々日本人の摩訶不思議な感覚に するどくメスを入れた一冊。

それか「哲学の教科書」 中島義道 著 講談社学術文庫 絶対に読めないだろうな〓と思いながらも、買ってしまう本がある。

本屋さんで、平積みされていて、表紙が目にとまった。

骸骨のイラスト。

手に取った。

哲学の教科書 (講談社学術文庫) 中島 義道 講談社そして 現在読んでいる本 ◆ チー吉 (1) 『ウィーン家族』 中島義道著 角川書店 (7/12〓) P.82まで。

(2) 『純粋理性批判』(上) カント著 岩波文庫 (7/14〓) 読み始める。

それが健全で美しい復讐なのです。

… ああ、素敵。

私も勇気を出して、カラッとあっぱれな復讐に挑みたいと思います。

参考文献: 「ひとを嫌うということ」中島義道 (角川文庫)ISBN4-04-349602-8中島義道をやってみたいと思ったので、また だからこそ、世間に対する凝り固まった恨み辛みが、そしてそんな自分に対する甚だしい 嫌悪感 が全身に行き渡っているのです。

p.23-4 ぐれる! (新潮新書) 作者: 中島義道 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/04/10 メディア: 新書 購入 : 1人
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